神鳴り日記

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富士山登ってきたお!



こんにちは(´∀`)

桜のアクセサリー神鳴りakaEUGです♪

27・28日に富士山登ってきました!

まず朝8時に詩人りゅうけんと旅人ゆうとと八王子駅に集合して富士山に向かいました。

この時や須走ICに着いた時はまだ元気で、
富士山見た時はまだきゃっきゃっしてましたが、
この後はほとんど地獄でしたw

四つあるルートの須走口から登ったのですが、
まず駐車場が無料で200台置けるのですが、
もし埋まっていたら駐車場でUターンして下りに路駐するのが暗黙の了解なので、
そこら辺りに置けって言われてたのですが、
駐車場が空いていたので、
駐車場に置いて着替えて、
五合目で一時間位いないと気圧や空気の薄さに慣れないで登るとすぐ高山病になるって事で、
五合目の山小屋でご飯食べたりストレッチしたりのんびりしてから登山開始!

須走口を選んだ理由は人気がないのと、
登り始めは自然があり山登りしてんな!
って感じだよって言われたので須走にしましたw

登り始めたのは良いのですが、
どの位のペースで登るのがよいのか全然分からないので、
他に登ってる人に会っては、
どこまで登るんですか?
何時までにそこまで行く予定ですか?
ってのを聞きまくっていたら、
聞く予定もなく抜かそうとした父と子の親子のお父さんの方が、
ペース早くない?
って言ってきたので、
どこまで登るかとかを聞いたら、
俺らが泊まる山小屋は下江戸屋(八合目)で、
その親子は上江戸屋(本八合目)で、
17時半位にそこまでに着こうと思ってるって言われ、
君らは早すぎるから高山病になるし体力もたないから、
ゆっくり歩けって言われ、
エネルギーだ!って黒糖をもらいました(´∀`)
すげーゆっくり歩いてる人がそのペースなら俺らは早すぎだ!
って気づいたので黒糖親子と別れゆっくり登り始めました。

まず最初の六合目(2400m)の長田山荘の鯉のぼりが見えたので、
そこまでは五合目でもらったガイドによると60分なので、
30分に一回五分休憩して行き、
写真撮ったりして、
長田山荘で10分休憩して次の本六合目(2700m)の瀬戸館に着いた時に、
今回の登る前に富士山に登った友達から、
山頂で豚汁飲んだけど800円だったって聞いていたので、
山用の鍋とガスボンベ?を持ってきてたので、
そこでお湯を沸かして持ってきてた味噌汁を飲んだのですが、
親指程の大きさのクマンバチが俺の味噌汁に特攻してきて、
俺ら三人大パニックになりましたw

んで七合目(3090m)の太陽館に向かう頃から、
りゅうけんが頭痛いって言い始め、
休憩も辛くなる前に休むって感じでちょこちょこ休憩して、
七合目に着く頃にはりゅうけん完全に高山病になり、
どうする?ってなったけど、
泊まる山小屋からも御来光は見れるので、
とりあえず山小屋まで頑張ろう!ってなり登り続け、
どっちか忘れたのですが、
七合目の太陽館と本七合目(3200m)の
見晴館のどっちからから、
須走口側の逆側に太陽が沈んでいくので、
影富士が見れました!

見たい景色の一つだったのでめっちゃ感動しました!

ただこの頃にはりゅうけんは喋らなくなるし、
ゆうとは高所恐怖症だから、
怖くて景色なんか見たくない!
って言い出し中々最低でしたw

富士山は基本溶岩しかないので次の山小屋が全部見えるのですが、
ようやく目的地の八合目(3350m)下江戸屋が見えてきて、
目標時間より30分位過ぎてましたが、
許容範囲内なので、
もう喋らなくなったりゅうけんを励ましながら、
下江戸屋まで行き、
予約の確認をしたら予約されてないと言われる…

なんだと…(´;ω;`)

そしたら俺が下江戸屋だと思ってたら上江戸屋を予約してたみたいで、
上江戸屋に向かう事になったのですが、
それをりゅうけんに伝えるがひじょーに言いづらかったw

ちなみに「りゅうけん…ごめん…ここがゴールじゃなくて上の江戸屋だった…」

って言った時のあの絶望感に満たされた顔は忘れる事ができませんw

そこから本八合目(3400m)の上江戸屋に向かったのですが、
八合目(3350m)から本八合目(3400m)のたかが50m!されど50m!が本当に辛い!
山小屋が見えてるからあそこまでだって安堵感と、
あそこまで登るのかって絶望感がひどい!w

ゼ~ハ~言いながら登っていると、
黒糖親子もすぐ下を登っていて、
ゆうとは意味も分からず元気で、
ゆうとが最初に山小屋に着き次に俺が着いて、
一緒に登ってきてる黒糖親子とりゅうけんに向かって、
ゆうとがZARDの負けないでを熱唱してましたw

山小屋に着き寝る場所を案内してもらったのですが、
死ぬ程狭く電気もない屋根裏部屋に案内されました、
なんでか俺が1番奥になったのですが、
高さがないので座る事も出来ないし、
足をのばす事も出来ないし、
これはつらいな…
ってなりながらもしゃあないので諦めたら、
二人横にくるって言われてたのが黒糖親子で、
狭いねーって話をして夕飯を食べに下に降りて、
カレーとハンバーグを食べ、
次の日の朝ごはんをもらったのですが、
次の日の朝ごはんがオニギリじゃなくて普通の弁当で、
持って行きづらい!ってなった…

夕飯食べ終わってお菓子とか食べてたら、
りゅうけんが頭が痛いけど気持ち悪いのはないからお腹空いたらしく、
おでんを頼んで食べ始め、
汁を飲んだ瞬間にマズっ…って小さい声でつぶやいてたw

山小屋のご飯に期待しちゃダメw

んで朝は御来光を見る為に大体皆朝2時位から登り始めるって言われたので、
夜20時に就寝しました。

っが!

横になった瞬間から頭痛がヒドイ!

頭割れるんじゃないかって位頭痛い!

横になった瞬間から俺も高山病!

それでも寝なきゃ!って思い目をつぶってるけど頭痛い!
ってのをずっと繰り返してたら、
完全に目が覚めてしまったし、
座れない程狭い空間だし、
伸びをする事も何も出来ないし圧迫感がヒドくて気持ち悪くなってきたので、
寝てる他の奴らを踏んづけて下に降り、
23時半頃に外で深呼吸とかしてたのですが、
景色が綺麗!

山小屋を出て目の前に月があり、
その周りにはめちゃくちゃデカイしめちゃくちゃいっぱい星があって、
下は
左から甲府盆地→山梨→東京→横浜の夜景が広がり、
上見ても下見てもどこもキラキラしててめちゃくちゃ綺麗!

けどめちゃくちゃ寒いしめちゃくちゃ頭痛い!w

とりあえず山小屋の周りをウロウロしてたら、
もう登ってきてる人が何人かいて、
弾丸登山の人達凄いな!って思いながら、
また寝床に戻ったら、
寝袋が暑すぎたり体調がすぐれなかったりで、
皆起きてて、
auはダメだったけどdocomoは電波があったから、
俺以外は携帯いじってた。

そこからちょっと喋ったり酸素吸ったりしてて、
もう睡眠時間がちょっとしかないからウトウトしてたら、
夜中1時から登る人達が準備をし始めて、
めちゃくちゃうるさい!

泊まった江戸屋が1番人を収容できるらしく、
すげーいっぱいの人が皆準備し始めたし、
ツアーの人達が点呼始めるし、
寝るどころの話じゃなくなり、
結局一睡も出来なかった…

もう起きようと思ったらりゅうけんも寝れてなくて、
ゆうとは寝てたけど起こしてもう準備しない?って言って、
荷物を降ろして下に降りる時黒糖お父さんも寝れてなかったみたいで、
荷物を降ろすのを手伝ってくれたのでスムーズに降ろす事ができて、
黒糖親子は何回か富士山に登った事があるみたいで、
御来光は頂上で見ようがここで見ようがなんも変わらんよ!
って御来光渋滞も嫌だし、
山小屋で御来光見てから登るって言ってたので山小屋でバイバイして、
外に出たら、
御来光渋滞ハンパない!

暗闇にヘッドライトの光がすっげー光ってる!

お盆の時のテレビで見る高速道路となんらかわりない位人がいる!

これはキツイなって思いながら、
登り始めたけど昨日も相当寒かったけど、
比べものにならない位寒い!

周りにいた人が騒いでたので何かな?
って思ってたらツララがあった!

氷点下か…

って思い寒さに耐え突風が吹くと砂利が飛んできて痛いし、
周りにはもう死んでるんじゃないか?
って位あちこちで人が倒れてるし、
ツアーの人達のガイドさんが、

何とか班は全員これ以上は無理なので下山します!

とか聞こえてくるし、
中々地獄で、
ちょこちょこ休憩しながら登っていたら、
空がどんどん明るくなってきた!

慌てたけど登ろうにも、
人が多すぎて何度も立ち止まるし、
人は倒れてるし全然前に進めない!

泊まった山小屋から頂上まで高さで言うと376m!
けど登る距離で言うと900m!

登り始めたのが2時半!

日の出時間が5時10分!

2時間40分で900m登ればいいのに、
これは間に合わないか…?

ってなり始め、
けど人が多くて登れないし、
色々焦り始めた時に、
ガイドさん達が、

「これから先30分は休憩する場所がないので、
今の内に休憩をするのと岩場になります」

って言っていて、
最後の休憩をとり最後の岩場を登り始めたのですが、
それまでも相当傾斜が急だったのですが、
最後岩場めちゃくちゃ急!

これは怖いな!

って思いながら一心不乱に登り続けると、

5時に頂上の鳥居が見えてくる!

あと少し!

けどりゅうけんが登ってきてない!

マジか?

ってなり下をみるとどうにか登ってきてる!

ゆうとが先に頂上の鳥居をくぐり次に俺がくぐり、
りゅうけんを待ち、
もう御来光まで本当ギリギリなので、
りゅうけんが頂上ついてから、
御来光見える場所まで走り、
開けた場所に着いた瞬間に御来光!

めちゃくちゃ綺麗!

いっぱい写真を撮り神社に行って御守りを買い、
お鉢巡りをするのはどうしようか迷ったのだが、
これ以上は頭痛と体力がもたないって事でお鉢巡りは断念しました。

頂上でお湯を沸かしたかったけど風が強すぎて無理だし、
朝ごはんの弁当は冷たすぎて喉を通らないし、
これはもういいやって事で下山を始める事にしました。

そして!

あのね~♪

下山がね~♪

本当地獄♪(ゝω・)

須走口は砂走りって言って、
登山道は岩をずっと登って行き、
下山道はその傾斜のただの砂利道をただひたすらに駆け降りる!

砂利がフカフカしてるので、
途中楽しくなりダッシュで降りてて、
ゆうとは本当にダッシュで降り、
俺は横のヒモを持ちながらダッシュで降り、
りゅうけんはストックを持っていたので、
スキーみたいにダッシュしてたのですが、
途中で見えなくなり、
あれ?って思ってたら、
誰も見てない所でコケてたらしく苦笑いで降りてきて、
またその後の砂利道で皆でダッシュしてたら、
ちょっと先で休憩してたゆうとが降りてくる俺の後ろの方を見て大爆笑してるので何かと思ったら、
りゅうけんがこけて八つ墓村みたいになってたw

んで手を擦りむいてて休憩中にマキロンで消毒してたけど、
マキロンかけた瞬間は痛くないっす!
って言ってたのに次の瞬間痛くて泣きそうな顔してましたw

そこから下山道の砂払五合目(2300m)までほぼダッシュで、
頂上(3776m)から砂払五合目(2300m)まで、
二時間半位で降りてきたのですが、
なんかどんどん頂上が遠くなるのと、
あんなに辛い思いをして登ったのに、
こんなに簡単に降りれるんだ…
ってなんか複雑な気持ちになりました…

んで砂払五合目の山小屋?野屋で休憩してたら、
山小屋の人が今から30分で須走口五合目に着くっていってたのですが!

この30分が!この30分が!真の地獄!

砂走りで調子にのってダッシュをしていた俺らにはMPもHPも何も残ってなく、
重力で前かがみになるから、
足が出るみたいな感じで、
本当の本当の本当の本当に体力が残ってなくて、
ちゃんとヒザが笑ってました。

それでも帰らないといけないので、
戦争中ならもっと重たい荷物を持って、
もっと長い距離を歩くんだ!

だから気合いだ!

ってわけの分からない事を言いながらどうにか五合目の山小屋菊屋に辿り着きました!

五合目に着いた時のこれで帰れるって安心感で疲れがどっとでました。

けど最後の難関!

駐車場までの上り坂(100m)を見た時に辛くて吐きそうになりましたw

駐車場に向かおうとしたら、
降りてきた車がクラクションを鳴らしたので見てみたら、
黒糖親子でした!

下りの七合目位でも会って、
その時俺らは休憩していたので、
追いついて追い抜きますから!
って言った...
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神鳴りakaEUG

Author:神鳴りakaEUG
私は自分で作った『桜のアクセサリー』を持ち、全国を旅しています。
桜の季節に桜の木の下で路上販売をしていると、凄く楽しく、桜を見に来ていやな顔をしてる人はいなくて、みんなニコニコして笑顔が伝わり、
桜を見に来てる方、
自分の作品を見に来てくださってる方々、そして自分、
みんなが笑顔で本当に幸せな空間でした。

桜が咲いているときはみんな嫌な事を忘れて
笑顔になってもらいたい。

この気持ちを伝えてく、桜の季節以外でも
桜をメインにしています。

桜が咲いている期間が短いように、
私がその土地で路上販売できる期間も短いです。
作品を見に来ていただいたり、ヒマ潰しなどでご来店いただき、
桜が咲いている時のように、
私との縁を楽しんでいただきたく、旅にでています。
また見かけた際にはお気軽にお声をかけてください。

会える日を楽しみに旅を続けます。
最後まで読んでいただきまことにありがとうございます。


神鳴り


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mail: kaminari.aka.eug@ezweb.ne.jp

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その中から選んで頂ける事も可能です。
(但しその作品の在庫がある場合に限ります)

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神鳴りの桜と交換する事が出来ます。
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